新しい年も始まり早2月の中旬となりました。このところの大きな話題と言えば選挙ですね。自民党が大勝しました。高市首相効果が特に大きいですね。石破さんの時と比べて雲泥の差となりました。自民党そして野党とありますが、共産主義的な思想の党は先細りとなっています。今回は公明党とくっ付いた中道改革連合は大負けとなり、自民党は大きく票を伸ばしました。立憲民主党は自民党の失敗を攻撃することにより存在意義があったわけですが、自民党も程々禊が済んだという事で票が回復してきたのです。立憲民主党はその攻撃先が無く焦ってか分りませんが、公明党とくっ付き票を上乗せしようとしたのですが、大失敗に終わりました。公明党自体はバックに創価学会が付いていますからそれをねらったようですが、宗教を持たない方にとっては返って逆効果になったと思います。元々政党の個性や考え方があると思いますが、その前の人材という段階で本来は自民党で出たいと思っていても中々隙間がないから、少し下がって他の党から出馬しようというその様な状況があるかと思います。
ですから政党の考え方に合わせた表現になるわけですが、どのような政党で出馬するかによって考え方を合わせるようなところがあると思います。今回の公明党と立憲民主党がくっついたのはいい例であって、思想的な面はあまり大きくないことがわかります。まあ高市首相効果で攻撃するところが少なくなって焦ったのでしょうね。元立憲民主党の重鎮がことごとく落選して、批判をする攻撃的な党は無くなっていくように思います。国民の人気取りというような政策ではなく、地についた本当に国民の為になる政策を期待しています。
代表取締役の鈴木です
年月が経過するのは早いもので、会社を設立してから28年の歳月が経ちました。こうして会社として存続できていることを大変ありがたく、関係者の皆様には感謝申しあげます。この先20年後もこの会社が存在していくにはどうしたら良いのか、常々考える毎日です。
先ずは、企業として大小は関係なく魅力的である事。それには携わる方々に喜ばれる事。それを第一に考えていきたいと思っています。適正な利益を上げる事は重要なことではありますが、企業として社会的な責任があるなかで、まずは感謝され喜ばれて仕事をしたい。大きな仕事でも臆せず、どんな小さな仕事でもまごころ込めて丁寧に、そんな気持ちで日々を綴っていきたい。その延長上に明日があり、翌年が開けてくる。その様に思い考えております。
もともと父親が農業の側らマキ松などの植木の養木を手掛け、私の代になり土木、あるいは公共事業に幅を広げてきました。然しながら原点回帰という事でもう一度造園、庭つくりに挑戦したいと思っています。歴史、美術も好きで、今後に於いてブログ等で色々な出来事、或いは商品を紹介をしていきたいと考えています。
会社沿革
- 1990年
- 有限会社中部緑化建設を設立
- 1992年
- 造園業として静岡県知事許可取得
- 1996年
- 社屋建設
- 2000年
- 土木業の静岡県知事許可取得
- 2001年
- 株式会社中部緑化建設に組織変更