新しい年を迎えて
新しい年も始まり早2月の中旬となりました。このところの大きな話題と言えば選挙ですね。自民党が大勝しました。高市首相効果が特に大きいですね。石破さんの時と比べて雲泥の差となりました。自民党そして野党とありますが、共産主義的な思想の党は先細りとなっています。今回は公明党とくっ付いた中道改革連合は大負けとなり、自民党は大きく票を伸ばしました。立憲民主党は自民党の失敗を攻撃することにより存在意義があったわけですが、自民党も程々禊が済んだという事で票が回復してきたのです。立憲民主党はその攻撃先が無く焦ってか分りませんが、公明党とくっ付き票を上乗せしようとしたのですが、大失敗に終わりました。公明党自体はバックに創価学会が付いていますからそれをねらったようですが、宗教を持たない方にとっては返って逆効果になったと思います。元々政党の個性や考え方があると思いますが、その前の人材という段階で本来は自民党で出たいと思っていても中々隙間がないから、少し下がって他の党から出馬しようというその様な状況があるかと思います。
ですから政党の考え方に合わせた表現になるわけですが、どのような政党で出馬するかによって考え方を合わせるようなところがあると思います。今回の公明党と立憲民主党がくっついたのはいい例であって、思想的な面はあまり大きくないことがわかります。まあ高市首相効果で攻撃するところが少なくなって焦ったのでしょうね。元立憲民主党の重鎮がことごとく落選して、批判をする攻撃的な党は無くなっていくように思います。国民の人気取りというような政策ではなく、地についた本当に国民の為になる政策を期待しています。


